更年期障害の症状について知っておこう

更年期障害と一括りにしてもその症状は様々です。
自分自身の更年期障害の症状について確かめたり、更年期障害の傾向が現れている家族をサポートするためにはまずここから知ることが大切。

しっかりとした知識をつけて、一丸となって回復させていこう!

症状としては、主に精神系のものと身体的なものに分けることができます。
精神的なものでいえば、まず頭痛やめまいといった体の不調を訴えるものから、集中力判断力の低下物忘れなどこれまで出来ていたものが出来なくなる症状などが典型的。
得も言われぬ不安感に襲われるのも、更年期障害の特徴なんです。

更年期障害といえばイライラした姿が思い浮かびがちですし、実際にその症状に悩まされている方もいますが、それだけでなく気分の落ち込みなんかも実は症状の一つなんですね。

気分がどちらか一方に振れやすいのが更年期障害なんです。

身体的なものでいえば、動機が激しくなったり発汗が止まらなくなったりするのも更年期障害の症状。
特に発汗はホットフラッシュといい、特に暑くもないのにいきなり汗をかきはじめたらまさにこの症状なんです。

女性の場合は月経異常として現れることもあり、特に注目するべきは肩こりやダルさ。
以前よりも疲れやすくなったな、と感じるのは単なる加齢によるものではなく、実は更年期障害かもしれないんですね。

ただ、疲れやすいだけでは発覚しにくいことも事実。
吐き気や食欲不振、発汗といった他の症状も見られたら更年期障害を疑ったほういいかもしれません。

共通しているのは、人によって現れる症状が異なることでしょう。
もちろん、物忘れやイライラなど典型的な症状が現れることも多いのですが、それだけではないことを頭の片隅に入れておくことがポイント。

これは更年期障害ではないだろうと思っていると、対策が遅れより厄介な状況に陥りかねないのです!特に女性の場合、エストロゲンの不足という分かりやすい可能性が残されているため、ぜひ自分はどうだろうかと一度考えてみてくださいね。

きちんとした対策を取れば、まだまだ何とかなりますよ。

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