更年期障害のうつを克服しよう

更年期障害によるうつ状態はとても辛いもの。何に対しても気力が湧かないというのは趣味も続けられず、また周囲も心配してしまいますよね。
この状態のうつはきちんと原因が分かっているからこそ、対策することが前向きになれるポイントですよ。

そもそも更年期障害はエストロゲンの減少によって起きるもので、そこから自律神経が乱れうつ状態へ近づきます。新社会人がうつになったり、何かしら強い負荷によってうつになってしまう方はよく見かけますよね。
あれもストレスを溜め込んでしまい自律神経が乱れ、結果的になるのがうつ状態なんです。

ただし、明るい材料としてはこれらストレスによるうつ状態がなかなか終りが見えないのに対し、更年期障害によるうつ状態はちゃんと対処すれば改善の兆しが見えてくる状態。
つまり、エストロゲンの摂取です!エストロゲンは自分では生成しづらい方も多いので、そんな時にはサプリメントなどで代用しましょう。

とはいえ、更年期障害はストレスによって加速しやすいのもまた事実。全くストレスのない人間はほとんどいませんし、何かと不安を抱えやすい40代50代ならなおさらですよね。
そこで、運動を是非始めてみてください。運動は気持ちをリフレッシュさせることができますし、体力を付けることで様々なことにチャレンジする活力が生まれますよ。

うつ状態の時は運動を始めることがいつも以上に億劫かもしれませんが、運動とは何も本格的なものばかりを指す言葉ではありません。ウォーキングだって、しっかりと足を動かせば運動ですよね。

最初は散歩でもいいので、体を動かしてみることが大切なんです。

ある意味イライラした状態よりも辛いので、うつ状態の方はいつかは終わりがあるものと希望を持って対策に臨んでみてください。更年期障害のうつ病は自分のせいではないことをきちんと理解してあげて、心身ともに楽にしてあげて労ることがうつ病回復に繋がるポイントなんですね。

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